私 :「さくらのレンタルサーバが ¥500/月 と安いですー 折角なので借りて情報発信を始めます!」
社長:「自社のサーバを使えばいいやん、アイクラフト社員でそういう目的なら無料でOK。」
…
ということで「sawano.members.icraft.jp」SawanoBlogとしてブログをやってるのですが、そもそも何で情報発信とか言い出したかを記事にしておく。
要は2つの記事を読んだから、上は2007年で1年近くも前。
@IT/社内評価に不満の技術者こそ、外へ――Seasar開発者がメッセージ
http://www.atmarkit.co.jp/news/200710/30/seasar.html
@IT/まつもとゆきひろ×小飼弾対談 生き残るエンジニアとは?
http://www.atmarkit.co.jp/news/200803/13/survive.html
Matz x Dan x Daiji まつもとゆきひろと小飼弾の対談:エンジニア進化論に行ってきました。
http://blog.pasonatech.co.jp/mitani/104/6550.html
対談そのままの形式です。
社外志向も大事かもしれない
フレームワークが何かは知ってる程度、プログラムは組めないので seaser がどんだけすごいのか全然理解できてないのですが、Seasar開発者 比嘉康雄氏の記事が面白いと思った。
その中でも特に危機感を煽られた一文を引用。
「エンジニアは結局はどのくらいの時間働いたかしか評価されない。1カ月かかる仕事を1週間で片付けても、1週間で開発できる人には4倍の仕事が降ってくるだけだ」
引用:@IT/社内評価に不満の技術者こそ、外へ――Seasar開発者がメッセージ
別に評価に不満があったわけではない状況だったけど、社内向きのアクションにちょっと飽きていたところで比嘉氏の記事、「そーか外向いたらいいのか」と単純に影響される。
同時に引用部が気になる、先のことを少し見据えるだけでも”(いつまでも)受け身のITエンジニアはヤバイ”と直感できる。
外よ外、中もやるけど。
とりあえずブログ
これも影響を受けた記事から該当部分を引用、一部だと意味が変わりかねないので段落ごと。
「ITエンジニアにブログは必要か」という質問に対し小飼氏は「転職のチャンスが少しでもあるならやっといた方がいい。書いてないというのは人として認識されるかが怪しいというレベルかもしれない」という意見。まつもと氏も「道具なので必須ではない。有利に使える機会はある」とのことだった。大切なことは、「突っ込まれることを恐れないこと」(小飼氏)だという。
引用:@IT/http://www.atmarkit.co.jp/news/200803/13/survive.html
引用部分の中でも「人として認識されるかが怪しい」はアルファブロガー小飼氏(404 Blog Not Found)の発言要約なのかな?極端な表現で驚きました。
しかしこれで、「ITエンジニアはブログ書かなければ!」と思ってしまった訳なんですよねー。単純ですね。
実際始めるまでは色々面倒だったけど、投稿しだすと面白い。ITエンジニアがブログを書く、私はコレお勧めです。




















Comment feed