マウス触るの面倒くさいので何でもキーボード入力でやってしまいたいというシリーズ物、2つ目。マウスなしでやるほうが早いことも多いし、にわかに玄人っぽい。
内容は社内向き、客先でさりげなくやるとハッタリが効いてよい。
前作:マウス嫌いシリーズ(1)_「ALT+スペース」@Windowsも宜しく。
ALTキーショートカット
OSインストール時などに「次へ(N)」 とか、「Next」 とかのボタンがあります。
このときのカッコやらアンダーバーは一体なんぞやと思う人はご丁寧にマウスでボタンを押してることだろう。
「Next」 って書いてあるボタンは、「ALT + N」 でもこのボタンが押せますよーという目印、というかむしろそうしてくれというボタン側からのアピールです。
ということでもう言いたいこと終了と言えなくもないですが、折角なのでALTキーショートカットを使ったオペレーションの例をあげてみます。
大量のPCで同じ設定をする時、特にノートPCが相手だと能率が恐ろしいほど上がるのでお勧め。
仮想メモリの設定をマウスに触らずに変更してみる
仮想メモリのサイズを固定するというオペレーションをします。
まずは「Windowsキー + Pause」でシステムプロパティを一発出し。この後はマウス触っちゃ駄目。

画像:システムプロパティ
さっそくショートカットの
「ALT+A」で詳細設定に入る。

画像:システムのプロパティ2
「Ctrl + TAB」でタブを移動できる、各ボタンは見た目のとおり「ALT + 対応キー」で一発でメニューに入ることができる。

画像:パフォーマンスオプション1
「Ctrl + TAB」でタブを移動すればいいだけだが、ついでに言うとタブの名前にフォーカスがあっていれば
カーソルキー(矢印キー)で左右のタブに動ける。

画像:パフォーマンスオプション2
ここも特にないが、あえて言うと
ESCキーで色々となかったことにできる。

画像:仮想メモリ1
「ALT +A」 を使ってチェックボックスのチェックを ON/OFF しまくれる。

画像:仮想メモリ2
ALTショートカットでどんどんフォーカスを飛ばして設定する。
今更だが
TABキーで次の項目に移れるので利用したい。
最後はTABキーでOKまでフォーカスを持って行ってEnter or Space キー で完了。
設定後に残ったウインドウは…
「ALT + F4」、「Ctrl + wキー」、「ALT + Space →cキー」
どれも共通して
ウインドウを閉じるという動作、「Ctrl + wキー」は使いやすい。
やっておいて何だが、唯一引っかかるのがOKボタン、いろんな局面で「Ctrl+TAB」の連打が必要。
OKのいい押しかたってないんだろうか。
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