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前回の続き、折角『Linux Integration Components for Microsoft Hyper-V R2』を探し当てたのでインストールしてみる。
やり方は簡単、インストーラはISOイメージの中にあるので、
CDをマウントして、
"./setup.pl driver" と唱えてみる。

画像:Integration Components その1
kernel-devel か kernel-sourceがいると、さようか。
kernel-devel を yum から入れました。あと当然のようにgccもいる。
で、そのあとはCDROMの中身をローカルに移して作業する。
mkdir /opt/linux_ic_rtm
cp /mnt/* /opt/linux_ic_rtm -R
/opt/linux_ic_rtm/setup.pl drivers
という感じで実行する、書き込み権限があるところに移さないと失敗するのでCDROMからとりあえず場所をうつそう。
添付のPDF読んだらいいんだけどね。

画像:Integration Components その2
えーと、本能の赴くままインストールしてしまったが、これでどうなるんだっけ...?
添付のReadmeを後から読んでみると、どうやら統合サービスが結構有効になる模様。
これでレガシでないネットワークアダプタが使えたり、ホストとの時刻同期、ハートビートがわかったりするのだな。
インストール後のメッセージにも、vmbusがつかえるだのE-IDE、SCSIとNetworkと書いてある、なるほどvmbus対応はイイネ。
あとVSCにも対応できるそうな、透過的に親パーティションの機能が使える?どういう効果があるのかしら、RAWディスクが直接使えたりするのか。
では普通のネットワークアダプタに接続し直して起動してみよう。

画像:Integration Components その3
seth0ってなんじゃい、synthetic nic(ethernet) ってことか。
なんか、本腰入れて作ってる感があって驚いた、能天気にeth0とかで普通に上がってくるもんだと思った。
そうだよね、VMbusだもんな。ともあれ認識&使用もOK。よしよし。
さあインストールもとりあえず終わった、しばらくテストで動かしてみよー。
まだ時計は激しくずれっぱなしだけどね、ハートビートも見ちゃくれないし。 Integration Components だけじゃ駄目なのかな。
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