» 書籍と雑誌のブログ記事

いくら仕事でIT関係をやっているといっても、いざ家庭に導入となると困る。
仕事でやってるからなおさらといおうか。ハンパにネット社会を見慣れていると、ネットの嫌なところが先に立ってなかなか上手くできると思わない。
 
 

しかし何時までもそんなことは言ってられず、"互いの"リテラシを向上しなければと思い、以前立ち読みして以来気になっていた書籍を買ってきた。
 


 

いやぁコレ、すごくいい本だと思うよ。紹介する俺がアルファブロガーでなくて申し訳ないくらいだ。
なんというか必死?守ること、教えることに必死な感じが書かれているのがいい。
 
 

こういうジャンルで他の物は少ししか見たことないので褒めすぎかもしれん、もう数年すれば世界もだいぶ変わってるかもしれんが、家庭内でITの事が分かるのが自分ひとりという状況のお父さんは読んでおいて損はないんじゃないか。
 

自分なんかはもうすぐ子世代の使う端末・リテラシについていけなりそうだが、それの巻き添えで子のIT活用を出遅れさせるのもつらいしね。
 
 
 

けんじろう と コラボろう!

http://blogs.itmedia.co.jp/kenjiro/

 

この本の内容は著者のブログ↑でだいたい読めるっぽいんだが、やっぱり紙がいいんだよな。
 

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通勤の時間はよく本読みにあてている、大体が資格関連の本とか技術者向けの本。
もしくは日経なにがしといった雑誌。
 

しかし毎回そればかりでは飽きてきたりする、根っからの技術者では無いのかもしれないなぁ。
そういう時は小説なんぞを買って読んだりも、前はしばらく古典SFを読んだな。
 

しかしいざ読もうと思っても普段まったく読まないので、作家とか全然わからない。本屋でうろうろした結果、今回のチョイスは...
 
 

松本 清張 の 点と線 (新潮文庫)
タイトルがいいのと作家の名前知ってたからという理由。
 


 

舞台は昭和30年、交通機関のダイヤを使ったアリバイに対して、2名の刑事さんが一つの疑問をきっかけに少しずつ捜査をするという推理小説。
 

手掛かりの一つ一つが点、それの辻褄を合わせたのが線、ということだろうか。足で稼ぐ捜査で得る情報の些細はまさに点で、それがなかなか線にならないという絶妙な引っ張り具合がいい感じで面白かった。
 
 

しかしこの点と線という表現は、システムトラブルに通じるものがある、ログ・稼働状況などから障害の調査をしていき原因を突き止める作業はまさに点と線だな。
なかなか線にならないところ、しかし点を集める事の重要さが後々わかってくるあたりは妙に感情移入をしてしまった気がする。
 
 

余談だが、この点と線で起こる事件は、官僚の汚職が世間で話題になったところで、実務担当⇒「汚職の重要なカギを握る人物」が消されるというものだった。
微妙にタイムリーな話だなと思ったと同時に、いつの時代もそんなものなのかとも。
 
 

推理物面白いね、誰かお勧めあったら教えてほしい。
とりあえず松本清張をもうすこし読んでみようかな。
松本清張の著書
 

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XOOPS Cube Legacy をサブディレクトリに入れる の続きで。
 

カテゴリを階層化する目的で、picoというモジュールを導入してみる。
 
 

必須モジュールAltsysのインストール

picoを使うには準備がいって、
http://xoops.peak.ne.jp/md/mydownloads/
にある、Altsysというモジュールが必要だそうな。いくつかの管理作業(アクセス権関係など)に手が入る模様。
 

導入手順を見る。

●インストール
- mainfile.php にて XOOPS_TRUST_PATH を設定してください
- アーカイブのxoops_trus_path/内を、XOOPS_TRUST_PATHに展開してください
- アーカイブのhtml/内を、XOOPS_ROOT_PATHに展開してください
- モジュールとしてインストールしてください
- 管理画面テーマ機能を利用する場合は、下の手順に従ってください

なるほど。

ディレクトリを作って、
mkdir /usr/local/xcl/xoops_trust_path
/{xoopsのパス}/html/mainfile.phpを編集する。
define('XOOPS_TRUST_PATH', '/usr/local/xcl/xoops_trust_path');

というわけか。
 

Altsysの書庫を展開したら "xoops_trust_path", "html" ディレクトリがあったのでxoops のとこにコピー。
# cp -R xoops_trust_path/* /usr/local/xcl/xoops_trust_path/
# cp -R html/* /usr/local/xcl/html/

 

その後、
互換モジュール ≫≫ モジュールの管理 ≫≫ モジュールのインストール
にALTSYSが現れたのでインストール。
 

モジュールインストール ログ
 
* ブロック 管理メニュー をインストールしました
* コンフィグ adminmenu_hack_ft を追加しました
* コンフィグ adminmenu_insert_mymenu を追加しました
* コンフィグ admin_in_theme を追加しました
* コンフィグ enable_force_clone を追加しました
* コンフィグ images_dir を追加しました
* ALTSYS モジュールのインストールに成功しました
* SQL file found at /usr/local/xcl_2_2_0_20090628_2/xoops_trust_path/libs/altsys/sql/mysql.sql. Creating tables…
* Table cfccf8_altsys_language_constants created.
* Template altsys_inc_mymenu.html added to the database. (ID: 88)
* Template altsys_main_myblocksadmin_list.html added to the database. (ID: 89)
* Template altsys_main_myblocksadmin_edit.html added to the database. (ID: 90)
* Template altsys_main_mylangadmin.html added to the database. (ID: 91)
* Template altsys_block_admin_menu.html added to the database. (ID: 92)
* Template altsys_inc_mymenusub.html added to the database. (ID: 93)

AltsysはこれでOKだろう。実際どう変わったのか、いきなり導入したからわからんのだが。
 
 

pico のインストール

えーと、Altsysと全然変わらないです、モジュールを落としてくる先も変わらないし。。
http://xoops.peak.ne.jp/md/mydownloads/
 

結果だけ。

モジュールインストール ログ
 
* ブロック メニュー をインストールしました
* ブロック コンテンツ内容 をインストールしました
* ブロック コンテンツ一覧 をインストールしました
* ブロック サブカテゴリー一覧 をインストールしました
* ブロック 自身の承認待ち をインストールしました
* ブロック タグ一覧 をインストールしました
* コンフィグ use_wraps_mode を追加しました
* コンフィグ use_rewrite を追加しました
* コンフィグ wraps_auto_register を追加しました
* コンフィグ auto_register_class を追加しました
* コンフィグ top_message を追加しました
* コンフィグ show_menuinmoduletop を追加しました
* コンフィグ show_listasindex を追加しました
* コンフィグ show_breadcrumbs を追加しました
* コンフィグ show_pagenavi を追加しました
* コンフィグ show_printicon を追加しました
* コンフィグ show_tellafriend を追加しました
* コンフィグ use_taf_module を追加しました
* コンフィグ search_by_uid を追加しました
* コンフィグ filters を追加しました
* コンフィグ filters_forced を追加しました
* コンフィグ filters_prohibited を追加しました
* コンフィグ submenu_showcontents を追加しました
* コンフィグ sitemap_showcontents を追加しました
* コンフィグ use_vote を追加しました
* コンフィグ guest_vote_interval を追加しました
* コンフィグ htmlheader を追加しました
* コンフィグ allow_each_htmlheader を追加しました
* コンフィグ css_uri を追加しました
* コンフィグ images_dir を追加しました
* コンフィグ body_editor を追加しました
* コンフィグ htmlpurify_except を追加しました
* コンフィグ histories_per_content を追加しました
* コンフィグ minlifetime_per_history を追加しました
* コンフィグ browser_cache を追加しました
* コンフィグ extra_fields_class を追加しました
* コンフィグ uri_mapper_class を追加しました
* コンフィグ extra_images_dir を追加しました
* コンフィグ extra_images_size を追加しました
* コンフィグ image_magick_path を追加しました
* コンフィグ comment_dirname を追加しました
* コンフィグ comment_forum_id を追加しました
* コンフィグ comment_order を追加しました
* コンフィグ comment_view を追加しました
* コンフィグ comment_posts_num を追加しました
* コンフィグ notification_enabled を追加しました
* コンフィグ notification_events を追加しました
* pico モジュールのインストールに成功しました
* SQL file found at /usr/local/xcl_2_2_0_20090628_2/xoops_trust_path/modules/pico/sql/mysql.sql. Creating tables…
* Table cfccf8_pico_category_permissions created.
* Data inserted to table cfccf8_pico_category_permissions.
* Data inserted to table cfccf8_pico_category_permissions.
* Data inserted to table cfccf8_pico_category_permissions.
* Table cfccf8_pico_categories created.
* Data inserted to table cfccf8_pico_categories.
* Table cfccf8_pico_contents created.
* Table cfccf8_pico_content_votes created.
* Table cfccf8_pico_content_histories created.
* Table cfccf8_pico_content_extras created.
* Table cfccf8_pico_tags created.
* Template pico_main_content_form.html added to the database. (ID: 94)
* Template pico_main_content_form.html compiled.
* Template pico_main_listcontents.html added to the database. (ID: 95)
* Template pico_main_listcontents.html compiled.
* Template pico_main_querycontents.html added to the database. (ID: 96)
* Template pico_main_querycontents.html compiled.
* Template pico_independent_singlecontent.html added to the database. (ID: 97)
* Template pico_independent_singlecontent.html compiled.
* Template pico_block_subcategories.html added to the database. (ID: 98)
* Template pico_block_subcategories.html compiled.
* Template pico_main_viewcontent.html added to the database. (ID: 99)
* Template pico_main_viewcontent.html compiled.
* Template pico_block_mywaitings.html added to the database. (ID: 100)
* Template pico_block_mywaitings.html compiled.
* Template pico_admin_tags.html added to the database. (ID: 101)
* Template pico_admin_tags.html compiled.
* Template pico_blockedit_subcategories.html added to the database. (ID: 102)
* Template pico_blockedit_subcategories.html compiled.
* Template pico_main_viewhistory.html added to the database. (ID: 103)
* Template pico_main_viewhistory.html compiled.
* Template pico_blockedit_list.html added to the database. (ID: 104)
* Template pico_blockedit_list.html compiled.
* Template pico_main_diffhistories.html added to the database. (ID: 105)
* Template pico_main_diffhistories.html compiled.
* Template pico_blockedit_mywaitings.html added to the database. (ID: 106)
* Template pico_blockedit_mywaitings.html compiled.
* Template pico_inc_breadcrumbs.html added to the database. (ID: 107)
* Template pico_inc_breadcrumbs.html compiled.
* Template pico_blockedit_menu.html added to the database. (ID: 108)
* Template pico_blockedit_menu.html compiled.
* Template pico_block_content.html added to the database. (ID: 109)
* Template pico_block_content.html compiled.
* Template pico_main_menu.html added to the database. (ID: 110)
* Template pico_main_menu.html compiled.
* Template pico_independent_rss20.html added to the database. (ID: 111)
* Template pico_independent_rss20.html compiled.
* Template pico_block_tags.html added to the database. (ID: 112)
* Template pico_block_tags.html compiled.
* Template pico_admin_extras.html added to the database. (ID: 113)
* Template pico_admin_extras.html compiled.
* Template pico_block_list.html added to the database. (ID: 114)
* Template pico_block_list.html compiled.
* Template pico_admin_extras_detail.html added to the database. (ID: 115)
* Template pico_admin_extras_detail.html compiled.
* Template pico_blockedit_tags.html added to the database. (ID: 116)
* Template pico_blockedit_tags.html compiled.
* Template pico_admin_import.html added to the database. (ID: 117)
* Template pico_admin_import.html compiled.
* Template pico_main.css added to the database. (ID: 118)
* Template pico_main.css compiled.
* Template pico_main_category_form.html added to the database. (ID: 119)
* Template pico_main_category_form.html compiled.
* Template pico_admin_contents.html added to the database. (ID: 120)
* Template pico_admin_contents.html compiled.
* Template pico_block_menu.html added to the database. (ID: 121)
* Template pico_block_menu.html compiled.
* Template pico_admin_category_access.html added to the database. (ID: 122)
* Template pico_admin_category_access.html compiled.
* Template pico_independent_print.html added to the database. (ID: 123)
* Template pico_independent_print.html compiled.
* Template pico_blockedit_content.html added to the database. (ID: 124)
* Template pico_blockedit_content.html compiled.

めっちゃ色々入ったなぁ、Template とか入ってるってことは、メニューの展開とかも込みで見た目に関与するところが多いからかな。
 
 

pico の設定とか

入れたはいいが、親カテゴリを複数持つ設定がよくわからん。
トップカテゴリ?は名前帰れるだけだし。。
 

マニュアルはこのへんか。
ModuleManuals/ pico

http://www.xugj.org/modules/xpwiki/?ModuleManuals%2Fpico

 

モジュールフロントエンドを複数置けとのこと。
任意の名前でコピーし、モジュールインストールをしていけばよいようだ、"html/modules" の下やね。
 

ディレクトリを複数作れば、こういったカテゴリ分けが可能、picoのディレクトリ名はそのままURLになるので、カテゴリにあった名前にしよう。

pico_a
├サブカテゴリA1
│├コンテンツA1-1
│└コンテンツA1-2
└サブカテゴリA2
├コンテンツA2-1
└コンテンツA2-2
 
pico_b
├サブカテゴリB1
│├コンテンツB1-1
│└コンテンツB1-2
└サブカテゴリB2
├コンテンツB1-1
└コンテンツB1-2

 
 

Cube Legacy 感想

管理のしやすさなどはさすがによさそう、でも表示が重たいね。
同じスペックのサーバで動いている本家2.0x より相当重い。
 

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届いたんだが……
 
 

写真:電脳会議 vol.132

写真:電脳会議 vol.132


 

脱サラしろと言わんばかりの良書案内に笑った、これだけそろえばなんでもやれそうな気がするぞ(w
 

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先日、日経NETWORK2008年10月号の企画、「ネットワーク検定2008」と言うのがあったので、WEBで回答してみた。
 

先ほど採点結果がメールできたので発表。
ちなみに問題と回答はこちら。「ネットワーク検定2008」 全問題と解答・解説
 
 

私の受験結果はこちら↓

■あなたの得点と順位
  ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
  あなたの総合得点  16点/20点中 (平均:11.4点)
  あなたの総合順位  89位/2707人中
  ─────────────────────────────────
   あなたの「ネットワークを構築する力」
    4点 (平均:2.2点/4点中)
    
   あなたの「トラブルを解決する力」
    4点 (平均:1.6点/4点中)
    
   あなたの「ネットワークを管理する力」
    4点 (平均:2.6点/4点中)
    
   あなたの「ネットワーク機器を選択する力」
    1点 (平均:2.0点/4点中)
    
   あなたの「セキュリティ対策をする力」
    3点 (平均:3.0点/4点中)
  ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

(ノ∀`) アチャー
最近ちゃんと機器を触ってないのがバレバレだな。俺仕事でネットワークやってんだから満点じゃなきゃダメだろ。
 

WEB表彰状はもらえたので、まあいいか。

画像:WEBで表彰状

画像:WEBで表彰状


一応悪用されないように署名っぽい事をしておく。

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技術評論社さんから電脳会議のVol.126が届いた。先日申し込んだので初めて受け取る。
 

画像:電脳会議の封筒と中身

画像:電脳会議の封筒と中身
良書案内と電脳会議の2部が入っていた。


 

最近ここの本を結構読んでいて、少し内容が理解できるようになってきたと思っていた所、新刊などの案内を無料で送ってくれる(電脳会議)ということで申し込んだ。
既に持っている本があったので載せてみる。
 

「良書案内」で持ってる本・知ってる本

立ち読みしてたら欲しくなって自腹で買ったものが多い、良書と言われて納得。
 


自腹で買った。
HadoopとhBaseを立てたが
どう扱ってていいのか分からず
GFSとBigTableを知るため。
それを差し引いても全編単純に面白い本。

VBScriptってなんじゃいという頃に
自腹で購入。
組み方の参考にはかなりしたけどサンプルは直接使わなかった。

ITILの資格を取ったあと、
具体的な実践方法を探って自腹で購入。
これは内容が気に行ったので
会社でも買ってもらった。

別チームが会社で買ってもらっていた。
少し見せてもらって、テストツールなどを参考にした。ちゃんとは読んでないな。

 
 

「電脳会議」で持ってる本・知ってる本

電脳会議vol.126の 4P 、Amazonの本紹介にすごい誤字がある。本文中でまだよかったと思うが太字で本のタイトルを強調している箇所が誤字。
ここに載せているほかでは WEB+DB Press も会社で読めるけど難しいので手を出していない。
 


会社で購入してもらった。内容コスギ。
この本を見て電脳会議を申し込んだ。
へらへらしながら読んでしまうわ。

会社で読める。
ちょっと前は何書いてるか解らんかったけど、
最近は丁寧で面白いと思ってきた。

 
 

気になった本

本紹介を見ながら、これら読んでみたいと思った。どれも会社に申請するものではないな。
 


がんばってズレは調整します。
でも結構時間かかる。

要領は悪いほうではない。
けどまだまだ絶対良くなる。

電脳会議の紹介記事がよかった。
通勤用に欲しいかも

すぐCSVにして取り込みたがる

 
 

次は10月下旬だそうな、結構よいですね電脳会議。

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コンビニでDIMEを立ち読み、特集が面白かったので買って電車で読む。
内容についてはこんな感じ→DIME 2008/9/16号
 

オススメ仕事の進め方、みたいな特集なんだけど、「段取り」・「説得」のオススメ方法はすぐできると言うか、結構みな漠然と分かっているんじゃないかというような事が書いてある。
大体知っている(※)からその記事に価値がないかというと、むしろ非常に有用だと思う。漠然としか感じていなかった手法が理路整然と文章にまとめられている、これはありがたい。
こういう記事にされる彼らは自分の仕事術の手法を整理・理解して、(多分)それに加えて見直し改善をやるから、実践して人に説明できるんでしょうね。

※もちろん新しい発見も沢山あります、ここではコアな部分にのみ焦点を当てています
私は「わざわざこういう記事を読む=安定してできてない」ので、一応補足

 
 

で、雑誌を買ったのは「数字で話すことが大事」といった内容の記事を忘れないため。詳しい内容は書けないけど、何でもきちんと「数字にして比較すれ。」というアドバイス。
 

記事のターゲットは例の出し方などから営業さんとかそういった職種向けなのですが、
そうなんですよねー
「今日はアクセスが多かったのでホームページが重かった」よりは
「今日の○時から○時に何件のアクセスがあってWEBサーバのロードアベレージがどのくらいで、DBサーバにこれだけセッションがいっぺんに張られた。ホームページのトップは表示に○秒くらいかかってた。」って言わなきゃいけない訳ですよ。
ちょっと詳しすぎるか。でもログをある程度解析済みで置いておけば十分即答できる範囲な気がする。
次回との比較で響いてくるんですよね、「また重かった」よりは「前よりどれだけ多い」と数量で比較できるから。
 
特に技術や経験に自身がないエンジニアほど、意識して数値化するのがよいとおもう。なにかトラブルのときは詳しい人にその数値を伝えれば大体すぐ解決(または的確なアドバイスかな)してくれるはずだ。
 

とりあえず自分もやってみる、やれてなかったら誰か突っ込んでください。
 
 

しかし、DIME買うと流行りモノが欲しくなるなぁ、車・鞄にビデオカメラに…

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